世界の中の日本。日本の中の伊賀。そして世界のIGA NINJA! 忍者伊賀 ・ 伊賀流 忍者の里で生まれ育った、伊賀流忍者「片岡君」の日記です。

伊賀忍者はマスクを2枚以上持っていたのか!?

 究極の忍術とは?正忍記は1681年に紀州藩軍学者・名取三十郎正澄が書いた忍術書です。
その中に【天生の間】というものがあります。
【天生の間】とは、天が生んだように五体満足で無事生きて還ることです。
 究極の忍術とは、生還の技術のことになります。
どのような忍(しのび)の業務(仕事)より、まず健康と生命を維持するために
常に危機管理をしていたと思われます。
 忍術(仕事)を磨いても、健康と命がなければ使い物になりません。
自らを制し、ナイトクラブにも行かなかったことでしょう。
又、忍者は自分の体臭を消すために、常に洗濯をし清潔にしていました。
 このような観点から、伊賀忍者はマスクを2枚以上持っていたものと考察されます。
そして、色は白では無かったでしょう!
 1681年に書かれた正忍記から、今の時代にも十分通用する忍術が学べます。




 
お水ではなく普通に出て来た
ペリエには驚いた^^
くの一もペリエかな?
 



お雛様。

早く暖かくなると良いですね。
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伊賀流忍者「片岡君」
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男性
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忍者衣装の研究
自己紹介:
生=伊賀
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